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第一段階〔フラッシング(エンジン内部の洗浄)〕
初めに、エンジンを始動し夏季期間中は3分程度・冬期間中は5〜8分アイドリングを行い、
一旦エンジンを停止し、オイルゲージでエンジンオイル量が適正であることを確認し、
各自動車メーカーのエンジンオイル規定量の5%(ゴールドパンチα3000)を注入します。
その後、ゴールドパンチα3000を注入後10分間はアイドリングを行ってください。
次に、300~500km走行することにより、フラッシング(エンジン内部の洗浄)を完了します。
【例】エンジンオイル4L(4000cc)入りの車の場合は、ゴールドパンチα3000を0.2L(200cc)を注入する。
※1 オイル交換前ですとエンジンオイルを抜かなくても5〜10%は入ります。
※2 フラッシングを行うことで、
今までのエンジン内部に付着していたカーボン等をオイルエレメントに集めエンジン内部を洗浄します。
※3 新車(3,000km以内)の場合は、第1段階の作業を省くことができます。
注1) 現在ご使用の車の場合においてフラッシングを行わず、いきなり第2段階の手順に進みますと
溶け出したカーボン等でエンジンに悪影響を与える恐れがあります。
第二段階〔エンジンオイル・エレメント交換〕
ゴールドパンチα3000を注入し300〜500km走行後、エンジンオイル・エレメントを同時に交換して下さい。
その際、ゴールドパンチα3000を各自動車メーカーのエンジンオイル規定量に対して、
ガソリン車の場合7〜10%、ディーゼル車の場合12〜15%、軽自動車5%、低粘度オイル使用車5%を注入し、残分に相当する普通エンジンオイルを入れてください。
注2) 注入後アイドリングが圧縮の変化により変ることがありますので、その時は回転を調整してください。
※4 ゴールドパンチα3000の注入比率については、下記の表をご参照ください。
※5 エンジンオイルと共にデファレンシャルオイルに15%添加していただければ、さらに違いを体感して頂けます。
※6 ミッションオイル・オートマオイルなどにつきましては取扱説明書をご覧ください。
その後、16万km走行までオイル無交換
注3) オイルは自然に減りますので5,000km前後走行毎あるいは月に1〜2回オイル量を確認して、オイル減りの場合普通オイルのみを補充してください。
注4) オイルエレメント交換時に減少した場合は、減少した分に対してお客様の注入条件に相当するゴールドパンチα3000追加補充してください。
注5) オイルエレメント交換は、1万〜1.5万kmで行ってください。但し、中古車にゴールドパンチα3000を入れた場合、第2段階終了後の1回目のオイルエレメント交換は、5000〜1万km以内で行ってください。ゴールドパンチα3000を注入するとオイルエレメントに効率よくカーボン・スラッジ等を運び集めますので。普通のオイルのみの場合よりオイルエレメントが汚れます。
必ず規定距離での交換をお願いいたします。
注6) 低粘度オイル指定ガソリン車と軽自動車でご利用の際は、注入率を5%とし走行距離(8万km)をめどにオイル交換を行ってください。
注7) ゴールドパンチα3000を適正比率以上注入しても効果比率が低下致しますので必ず適正比率内でご使用ください。
注8) 2サイクルエンジン車のご使用の場合は、取り扱い説明書をご確認の上ご使用ください。 |